転がる石のように

アクセスカウンタ

zoom RSS 印籠なのか、三種の神器か

<<   作成日時 : 2018/07/12 18:02   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

低気圧の影響からか、曇り空で強風が続く。
ぶ〜さんのシャワー前恒例のビーチもぶ〜には少し波が高く、海には入れない(涙)。
画像



さて、今回はフィリピンで「これを言ったら、OK」という、水戸◯門の印籠というか、三種の神器というか、「なんでも許されてしまう(?)言葉」を紹介しよう。
そんな夢のような言葉は、「ニュー・マネージャー」
これだけでは「?」と思うので、最近の僕の経験談で説明しよう。

その1:
以前更新したフィリピンの運転免許証。
プラスティックカードの在庫がなく免許証を発行できないと言われ、更新の際に支払った領収書を随時携帯している。
「カードが入荷したら連絡する」というが、果たしてどうやって連絡するつもりなのかと思いながらすでに2年が過ぎた。
「3年後の更新まで領収書でも構わん」という気持ちで過ごしていたが、最近「カードの申請書」を記入して提出しないといつまでも運転免許証カードがもらえないことが判明。
そこで、うちのスタッフに頼んで申請書を入手。
記入後、知り合いのエージェント(?)に代行をお願いした。
すると翌日。
「今からこれるか?」とフィリピンとしては奇跡のような迅速なアクション。
がしかし、その日はボホールの北側「アンダ」まで2時間かけて移動する予定があったので、「ごめん、今日は無理です。来週行きます」と伝えると…

「来週はニューマネージャーになるので、次はいつになるかわからない」と。

はい、このようにしてフィリピンでは「ニューマネージャー」を使います。

「ニューマネージャーになったから、何?そちらの都合で2年もほっとかれたのに、何?」

という疑問は、フィリピンに住んで3年ほどで、思い浮かばなくなってきました。


まだ「ピン」と来ない方のために「例題2」


その2:
先日、フィリピンの旅行会社から予約をいただく。
しかし、1週間後にキャンセル。
弊社は部屋数が少ないので、基本キャンセルは100%チャージとさせていただいています。
もちろん、事前に契約書を交わしています。
それでも不安なので、キャンセルの際に担当者に「100%チャージさせていただきます」とお話しして了承「も」いただいています。
が、いざ請求の際になって…、
「ニューマネージャーになったため、キャンセル料の規約が明確になっていないためお支払いできません。次回からお支払いさせていただきます」と。

はい、どう使うかわかりましたか?

「な〜に〜!そんなのこちらに関係ないだろう!」

とは、フィリピンに住んで3年ほどで、思い浮かばなくなってきました。
なぜなら、怒っても払ってはもらえませんから。
怒った後に電話すると、まず電話に出なくなります。
会社の代表の電話番号にかけますが…、出ないものは出ません。
そして、数週間後、先方がこちらを必要になった時には、なんのわだかまりもなく電話してきます…。
ち、な、み、に。
次回同じように支払いが滞った際にもきっと先方は、「ニューマネージャー」を使ってきます。


さて、皆さん。
「ニューマネージャー」の使い方は、もう分かりましたね。
是非、フィリピンにお越しの際には、使ってみてください。
そして、もし、あなたがこの言葉を使われた時には…、潔く諦めてください。




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
印籠なのか、三種の神器か 転がる石のように/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる